吉村秀雄商店

【吉村秀雄商店とは・・・】

吉村秀雄商店

大正4年10月(1923)、和歌山岩出の地に、創業以来、自然の恵みを受けながら丁寧に酒造りに取り組んでいます。
仕込水には紀ノ川の伏流水を使い、創業以来の土蔵の蔵にて自然の中で酒を醸します。
酒は微生物が造り出すもの。土蔵は温度・湿度を自然と調節してくれます。土蔵が呼吸することにより、微生物にとって心地よい環境が創り出されます。
土壁が和歌山の自然と呼吸し、酒造りを助けているのです。和歌山の地が日本城の味わいを形作っているのです。

食生活の変化を嘆き、日本酒は飲まれない、売れないとため息をつく時代は終わりました。
伝統は常に革新を続けるものです。真の地酒のあり方を模索し始めました。
その一つのあり方として、和歌山にて山田錦の栽培に取り組みを始めました。
和歌山はそれまで酒米の生産の遅れた土地でした。弊社は県の認定に先立って山田錦の契約栽培に取り組みました。
平成17年に初めて山田錦が県の認定する酒造好適米として認定されました。真の地酒とは何か?全国で唯一といえる個性とは何か?という、問いへの答えを様々な方法で模索しています。

ほかならぬ日本酒の蔵元自身が、地酒の本質を提案していなかったことが、地酒を没個性化し、日本酒の低迷を招いたのではないかという自責の念も込めて取り組んでおります。
さらには、ただ酒米を造るのではなく、豊かな土地を後世に残したい。との考えから県内での酒米栽培にこだわりました。
酒蔵が使う米の量は膨大な量に及びます。地域の農業に少なからずインパクトを与えることができます。
そのため、契約を交わす農家の方には、有機総健農法という有機肥料のみを使い、極力農薬を廃した環境保全型農法にて酒米の栽培をお願いしております。

【車坂 醸造蔵のこだわり】

肩の力を抜いて、感じるままに身を委ねたい。
そんなとき、心に染み入る優しいお酒を目指しています。

車坂 メイン

車坂は小栗判官が熊野に向かう際、通ったといわれる坂。
熊野の地は古くから死霊が集まる死者再生の聖域とされ、男女の別、貴賎を問わず多くの参拝者を受け入れました。

熊野に詣でれば病苦から逃れられ、たとえ途中で行き倒れても来世で救われる、また道行く人々と助け合うことが死んだものへの供養になると信じ長旅の苦しみを分かちあいました。

小栗判官の伝説は、こうした熊野の地が生み出した『死と再生の物語』なのです。
労苦を癒し喜怒哀楽と共にある日本酒。
人それぞれが日々向かい合う坂。頑張ろう日本再生の願いを込め車坂と名付けました。【車坂】

その味わいは、上り坂を歩むような力強さの中にも、後味は下り坂を駆け下りるような爽快感を目指しました。

ニュアンスは軽やかだがしっかり味わえるものをお届けしたい。
肩肘張らずに気楽に飲めるお酒を。
いつまでもペースが落ちずに楽しみながら飲み続けられるような旨い酒です。
世の中が複雑になった今、車坂のシンプルに素朴な良さが体に染み渡る。

17件の商品がございます。

車坂 おあくろ純米 秋あがり 【和歌山・地酒】

吉村秀雄商店

車坂 おあくろ純米 秋あがり 【和歌山・地酒】

1,100~2,200円(税込)

【ラベル一新! 秋のうまい純米酒】藤田昌子渾身の車坂"秋あがり"。コストパフォーマンスば、ずば抜けて良いですよ。

車坂 紀州黒潮 魚に合う吟醸酒 生 【和歌山・地酒】

吉村秀雄商店

車坂 紀州黒潮 魚に合う吟醸酒 生 【和歌山・地酒】

1,155~2,310円(税込)

【地元の寿司屋さんより寿司に合う酒を!】紀伊水道や黒潮の海原で獲れた魚に合うお酒を提案したいと考えました。日本初!!特定の食材にフォーカスした日本酒の誕生です!

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